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世界卓球2023

コートサイド小景。スポットライトの外では何が起きている?

日本選手が続々と初陣を飾っていく大会2日目。日本選手の試合が行われる「テーブル2」はオリンピック並みのライティングで、強烈なスポットライトが当たっている。昨日の女子シングルス1回戦では、木原美悠選手が「コートに入った瞬間は『眩しいな』と思いました」と語ったほど。……さすが大物、すぐに慣れたそうですが。

日本選手の奮闘を伝えるリポートの合間に、そのスポットライトの外側、コートサイドで繰り広げられた光景をピックアップしてお届けしましょう!

中国・CCTVのアナウンサー、李武軍さんのリクエストで、中国語でコメントする木原選手。ベンチでは中澤鋭コーチと流暢な中国語でやり取り

林昀儒(チャイニーズタイペイ)のプライベートコーチを務める偉関晴光さん。「日本語ちょっと忘れちゃったよー」と言ってましたが、大丈夫です

千里の道も何のその。ダーバンに現れた中国の追っかけファン軍団。この練習場は「カメラマンが写真を撮ったら一発アウト」と言われた場所なんですが。。。

目隠しをして、トレーナーが落としたふたつのボールをキャッチする王曼昱(中国)。ほぼミスなく、1バウンドで両方キャッチできるのがスゴい

会場の片隅で、トレーナーと様々なトレーニングを行っていたルブラン兄弟

機敏性や巧緻性を高めるアジリティ系のトレーニングが中心。パワーを増しながら、ミスなく正確に打球できるルブラン兄弟の強さの理由のひとつだ

インド系の住民が多いダーバンで、熱い声援を受けたグナナセカラン。1回戦での劇的勝利にこのガッツポーズ!

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